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なんでもないような事ばかりを綴ります

1歳7ヶ月児と6時間過ごした備忘録

育児 家族 ひとりごと

雨が降ったり降らなかったりで、天気予報を鵜呑みに出来ない毎日に辟易しております。出掛けたりトレーニングしたりといった諸々の予定が立てづらく、秋雨前線さんには困ったもんです。


さて、今回は個人的な備忘録エントリになります。

ママと長女がお出掛けへ


日曜日の朝、特に遠出の予定もなかったので近場のショッピングモールでヒマでも潰しましょうかという事に。家事全般を片付けて、お昼前ぐらいになってから「じゃぁそろそろ出発しましょうか」という段になった所、長男が授乳中にお昼寝開始。

ご長男はお昼寝の寝付きや寝起きがすこぶる悪いもので、お昼寝前後の彼の取り扱いには大変難儀するのが我が家の常でございます。
ゆえに下された決断は


・折角寝たのに起こすのも忍びない
・雨の中、移動がややこしい
・たまにはアタシもゆっくり買い物したいわん


ということで、ママ&長女組とパパ&長男組に分かれて、この日は別々に過ごすこととなりました。幸い長男殿は体調も問題なく、パパ独りでもご機嫌取りさえ上手くやれば対応可能という判断でございます。大丈夫かいな。


寝落ちした長男を静かにリビングのお昼寝エリアに降ろし、ママ&長女はソロリソロリと足音を潜めつつお出掛けに出発いたしました。ここから長男と二人きりでのお留守番がスタートです!(二人が家を出てから、何時に帰ってくるか聞くのを忘れていたのでした)


※なぜか写真を撮ってないのでテキストオンリーです。

11:40 まだ昼寝中

すやすや寝ている。
この隙に自分の昼飯を済ませてしまう。
冷蔵庫を漁るものの残り物もなく、食材はあまり潤沢ではない。炊飯ジャーを覗くがほぼカラッポ。パントリーを開くと麻婆豆腐の素を発見し、豆腐はあるのでこいつで昼飯にする。麻婆丼にしたかったが米がなかったので、冷凍うどんを湯がいて麻婆うどんでいく。

丸美屋 麻婆豆腐の素 中辛 162g

丸美屋 麻婆豆腐の素 中辛 162g


起こさないよう最新の注意を払いながら調理して速攻で完食。
どれぐらい寝るんだろうか、チラチラ見守りながら雑務をこなす。



12:30 長男、再起動

突然、うつ伏せ状態からイモムシのごとく体を折り曲げながら起き上がった。こうやって起きるのか..... 意外にも泣くこと無く起きた。すっくと立ち上がると私の元へ一直線にやってきて太ももをパンパン叩く。お腹が減ってると判断し、彼の昼食を作ることにする。君もうどんだ。



12:45 昼食

いつもの素うどんも味気ないので、卵を投入して卵とじうどんにしてみる。
ダシはいつものヒガシマルである。


ヒガシマル うどんスープ 8g×20袋

ヒガシマル うどんスープ 8g×20袋


食べる、むっちゃ食べる。
半玉以上をあっさりと平らげた。

食べ終わるとおもむろに冷蔵庫の前へダッシュ。扉を一生懸命背伸びしながら指差しして何かを訴えている。食後のデザートとしてゼリーを寄越せと言っているようです。適当にパイン味のゼリーを手渡しすると、嬉しそうに口にくわえてリビングへ駆け出していった今のところやりやすい、意思疎通が取れてる感じ。


13:10 お遊びタイム


ひとしきり食事が済むと、独りでに遊びはじめた。
誰に支持されるでもなく、ルーチンワークのごとくプラレールが入っているプラボックスをガシャガシャ言わせながら引っ張りだしてひっくり返してガシャーーー!線路を自由に組み立てて「ホッホー」と言いながらトーマスを転がしている。大変微笑ましい光景です、途中までは。

徐々にエキサイトしてきて、高速鉄道のごとく勢い良く走らせ始めます。当然のように車輌は脱線して横転。それが気に喰わないのかトーマスを拾い上げると「あぁぁぁぁ!」と叫びぶん投げた。こ、怖い。一瞬怯んだが、投げたらアカンのやでと諭してみるが分かってないよね~

しばらくすると寝転がってる私の顔面にトーマスをグリグリと押し付けて「あっ!あっ!」と叫びつつテレビを指差す。テレビでトーマスを見せろということだろう。言葉はまだ出てこないが、この辺の意思伝達方法を心得ているのには驚かされる。数カ月前に録画しているトーマスの上映を始めると、パタンと座り込んで見入っていた。うん、まだやりやすい。


プラレール きかんしゃトーマス ベーシックセット

プラレール きかんしゃトーマス ベーシックセット



15:30 飽きてきた(お互い)


トーマスをその後に3本見終わり、上映を要求してこなくなった。ふたたびオモチャエリアへ移動して勝手に一人遊びを始めた。長女の人形(メルちゃん)の髪の毛を掴んで引きずり回している。何してんだあれ..... なるべく目を合わさないように観察を続けると、それらの人形を押し入れにぶち込んでいる。そして閉めた。怖すぎる。。。


一連の作業が終了すると、私の手を引っ張って玄関へ誘う。外へ散歩に連れて行けということだろう。しかし外は雨、これが結構な雨。傘差してでも歩きたくないレベルなのだ。雨なんだよー、お外はムリなんだよーと諭すも、ダメという単語に反応して号泣。うーん、スマン。やりたいことがお互い枯渇してきたのでコチラは家事へシフト。彼には2Fのおもちゃ部屋へ行っていただく。これが自然とwin-winな状態へ。


こちらは雨ながらも溜まった洗濯物を洗いつつ取り込んだものをたたむ。洗い物全般をこなして、洗い終わった洗濯物を星に2Fへ。相変わらず黙々と遊んでいるが、絡まれると厄介なので耳をそばだてながら洗濯物干しに専念する。


17:00 本当にやることがなくなってきた


一体、何時になったら帰ってくるんだろう。。。
気を利かせてLINEも控えているのだが、向こうからの発信は一切ない。よほど楽しくお出かけを満喫しているのだろうな。


暇を持て余した男二人は最終的に

・無意味に追いかけっこをする
・一方的にくすぐる
・お菓子を食べる
・外を眺める

などなど、不毛な時間をひたすらやり過ごすのです。凄いなと思ったのは、ママがいなくてもぐずって泣き出したりしない事。完全に存在を忘れてるのか達観しているのかは謎ですが、気にも留めないそぶりでした。

18:00 帰還


帰ってきた!やっと!

「ママやで!帰って来たで!」

この声に反応し、玄関へ駆け出しました。おぉ…理解している…やっぱり淋しかったのか。おつかれさん。私も疲れましたよ、はふぅ。


~~~~~~~~~~~



そんなこんなで初めての長時間留守番は終了しました。手応えを感じつつも、もう少し計画的にやれば朝から晩までいけなくはないかな、と。不測の事態(急な発熱や嘔吐)が発生した時の対処とか何考えてんだかわけわかんない彼への対応とか。いや難しいねぇ。



そんなわけで、ママ凄いなと再認識したのでありました。

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