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なんでもないような事ばかりを綴ります

膝のダメージが思ったよりも深刻かもしれない

ひとりごと ラン・トレラン

キャノンボール終了から1週間以上が経過しましたが、いまだに再スタートが切れておりません。具体的に言うと歩行時、左膝に対して常に鈍痛があります。平地を歩行するぶんにはそんなに問題はないのですが、階段昇降時はまぁまぁの痛みが襲いかかります。

そもそも爆弾を抱えているという話

今から遡ること12年前。まだ20代後半の頃ですが、当時はゴリゴリのサッカープレーヤーでした。カテゴリーは低かったのですがそれなりに本気でプレーしておりました。とある試合で激しいファウルを受けて左膝を地面へ強打し、左膝後十字靭帯断裂の重傷を負いました。
医師と相談した結果、温存療法で経過観察して手術を回避。競技レベルを落としつつ患部付近の筋肉量をトレーニングで増やしていくということになりました。
そんな左膝とは仲良くこれまで過ごしてまいりました。サッカーもいっぱい楽しんだし、富士山にも2回登ったし、ロードバイクで走り回ったりと結構な酷使ですね。疲労がたまったり変に捻ったりすると水が溜まったりしましたが、注射器で抜くほどではなく数日も経てば体内に吸収されていきました。


爆弾が・・・爆発・・・した・・・?

今回のキャノンボールからの経過を自分なりに分析すると、これまでの状況とは違う感覚。まず痛みのレベルが少し上がっている。ふとした瞬間に顔をしかめてしまうぐらいの痛みが走る。そしてこんな状況が1週間以上続いている。いつもなら右肩上がりに回復ラインに乗っていくはずが、今の段階でほぼ平行線という感じ。良くなる気配が感じられない。これはいよいよやってしまったのかもしれない

これまでは若干の痛みであれば、行きつけの整骨院でマッサージ・低周波治療・鍼のトリプルコンボで解消されてました。しかしこの痛み、どうやってもなかなか引いてくれる気配がありません。左をかばっているせいで、右膝も少し違和感が出てきてしまう有り様です。

ちなみに右膝は前十字靭帯断裂により、既に手術済みだったりします。


既に7年前の話ですが、記録ブログをつけておりました。



今後について

今日時点では日常生活に支障をきたしてはいないけれど、スポーツの再開については問題点が山積。今週いっぱいは様子を見て、週明けに痛みが引き続き出るようであれば整形外科を受診する方向で。自己診断ではなんとなく「内側側副靭帯」をやってしまっているか、半月板損傷といったトコロでしょうか。いつもなら水が溜まってパンパンになるはずの膝が、シンプルな痛みのみというのも気掛かりです。




早く走りたい。。。


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