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なんでもないような事ばかりを綴ります

第3回 姫ボタル・瀞川平トレイルラン詳細(4)

ラン・トレラン

ラスト5km~ゴール


甘いスイカと元気な若者たちからパワーを貰い、ここからラストスパートです。

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ご覧のとおり下りのみです、ひたすら下ります。オールアウト目指して足をひたすら回しました。この時点でキロ4分台で走れるならもっと走っとけよ、と自分に言い聞かせながら走ります。走ってるというか、ブレーキが効かなくてつんのめってる感じと申しましょうか、カッコ悪いですwww


砂利、アスファルト、トレイル、そして最後にアスファルトの道路に出てゴールへ!



うぇーい。

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そんなこんなで、ケガもなく無事に完走いたしました。


タイムは目標の5時間切りはならず、5時間20分。惜しい!非常に惜しい! トイレで踏ん張ったりとかエイドで食いまくりとか景色の良い所で自撮りに没頭してなければ、きっと5時間切れたんじゃないかと。

総評など


運営に携わった方々、レースに参加された方々、地元のボランティアの方々、皆様大変お疲れ様でした。ワタクシ的には大変充実した楽しい大会でした。どの大会においても良かった点や悪い点は少なからずあります。これからさらに回を重ねるごとに良い方向に行かれることを大いに期待しておりますので、来年も是非参加したいと思います!


自分目線で良かったな、と思ったこと


1.エイドがそれなりに充実していた

飲料水や食料などの提供が必要十分でした。食料エイドで提供されたおにぎり、うめぼし、そうめん、ラーメン、ケーキなどなど大変美味しくいただけました。特にあのケーキが出たスイーツエイド。あれだけの為に、あれだけを目標に走ってもいいんじゃないでしょうか!(言い過ぎ)スイカ美味しかったなぁ。。。あのスイカ買って帰りたかったなぁ。

それと、どこかの林道でハイドレが空っぽになってヤバイ!と思ったんですが、突然の湧き水エイドがあり事なきを得ました。あの湧き水の旨かったこと。。。他にも要所にあった給水エイドも水が潤沢でした。頭からぶっかけてもらってる人もいましたからね。



2.ルート案内が分かりやすかった

方向音痴なワタシでもロストすること無く迷わず進めました。トレイルとロードの分岐や曲がるべきところには必ず人が立っているし、分かりやすい看板が要所で立っています。これではさすがのワタシでも迷いません、迷えませんでした。



3.ゴール後の流れがスムーズ

ゴールと同時に計測チップを外してくれて、即座に完走証が発行。その流れで唐突にキャベツの入った袋を渡されて、「追加で2種類野菜選んで!」と言われてピーマンと玉ねぎを放り込んでさらにそのまま進むと、冷やし茶漬けと鍋が食べれて...まさに流れるようでした。



4.写真撮影班が大活躍

声高に言いたい。

「オールスポーツなんていらんかったんや!」

ハチ北観光協会のHPにはリザルトと一緒に写真が大量に掲載されています。そして高画質画像も自由にダウンロードできるようになっています。これには驚いたと同時に大変嬉しかったですね。無料ですよ、無料。とある大会なんか1枚で2000円以上ふんだくったりしますからね。良心的を通りすぎて神対応です。これぐらいの大会規模だからできる事ととは言え、かなりの労力を要すると思います。

Exifから察するに使用機材はコチラ。

www.sony.jp


絶妙な撮影スポットでの長時間撮影、本当にお疲れ様でした。




良いことばかりでもなく、気になった点も幾つか。


1.スタート地点でのトイレ問題

これはもうどの大会に行っても迫られる問題ですよね。ワタシも当然トイレは混雑すると見越して、道中のコンビニにてなんとか落っことしてこようと努力しましたが空振り。スタート前にチャレンジしようにも大行列。女子トイレに入って用を足す不届き者まで現れる始末でした。仕方なく第1エイドのトイレまで我慢しながら進んで事なきを得ました。ぜひ次回はグランド周辺に簡易トイレの設置を望みたいところです。



2.ゼッケンにパンチ穴が空いてない

これはまぁワガママかもしれませんが...
ゼッケンを固定するパッチンを使いたかったんですが、四隅にパンチ穴が空いてなくて利用を断念。ウェアに安全ピン刺したくなかったんですが、やむなく。。。もし可能であればパンチ穴開け器を受付に1個置いておいてもらって、希望者は勝手に穴開けてくださ~いってシステムにしてもらえるとイイかも。



3.必須装備にトレランシューズを!

雨後のトレイルということで足元が悪い箇所が多々ありましたが、ランニングシューズでトレイルに入って滑りまくってる人をよく見かけました。装備については自己責任とは言いつつも、やはり専用シューズが安全に寄与するのは自明ですので必須装備として案内して欲しいです。今後もどえりゃぁコースの設定を過酷にするのであれば、大きなケガ人が出る前に是非ご一考のほどを。




来年も出ます!